顧問弁護士サービス
企業の継続的な法務を支えます
企業活動では、契約、労務、取引先対応など、日常的に法的判断が必要になります。
顧問弁護士として継続的に関与することで、トラブルの予防や迅速な対応が可能になります。
企業経営では、法律上の理想と実務上の判断が必ずしも一致しない場面があります。
顧問弁護士として、リスクを整理したうえで現実的な対応策をご提案します。
次のような企業様からご相談をいただいています。
- 契約書チェックを日常的に依頼したい
- 海外企業との契約に不安がある
- ITビジネスの契約や利用規約を整備したい
- 法務部がなく、日常的に相談できる弁護士がほしい
顧問弁護士のサポート内容
顧問契約では、主に次のような法務サポートを行っています。
契約書対応
- 契約書の作成・レビュー
- 英文契約の確認
- 取引条件に関する法的助言
日常的な法律相談
- 取引先とのトラブル対応
- 労務問題
- クレーム対応
事業に関する法務
- IT・ソフトウェア契約
- 利用規約の整備
- 新規ビジネスの法的検討
当事務所(弁護士濵田建介)の特色
企業法務を中心に取り扱っています
現在は企業法務が業務の約8割を占めており、契約書作成・レビュー、労務問題、知的財産など、企業活動に関わる法務について、実務に即した助言を行っています。
国際取引にも対応
海外企業との契約や英文契約の確認など、クロスボーダー取引にも対応しています。
ITビジネスの法務
ソフトウェア開発契約、SaaS契約など、ITビジネスに関する法務にも対応しています。
経営に近い立場での助言
スタートアップ企業の取締役会にオブザーバーとして参加し、法務の観点から助言を行うなど、経営に近い立場でのサポートも行っています。
現実主義
法律の理想論だけでなく、リスクを踏まえた現実的な対応策を提示することを大切にしています。
ビジネスの実務に寄り添う法務
法律知識だけでなく、迅速なレスポンス、ITスキル、コミュニケーションなど、ビジネスの現場で役に立つ法務サービスを提供することを心がけています。
顧問契約のメリット
顧問弁護士がいることで、次のようなメリットがあります。
- 法律問題を早い段階で相談できる
- 契約トラブルの予防ができる
- 経営判断の際に法的視点を取り入れられる
単発の相談よりも、企業の状況を理解したうえで継続的に助言できることが大きな利点です。

顧問契約 料金プラン
| プラン | ライト | ベーシック | プレミアム |
| 月額基本料金 (税込み) | 3万3000円 | 5万5000円 | 11万円 |
| 基本作業時間 | 2時間まで | 5時間まで | 10時間まで |
| 優先対応 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 高速レスポンス (遅くとも24h以内) | ◯ | ◯ | ◯ |
| 弁護士の直通携帯番号 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 電話相談 | ◯ | ◯ | ◯ |
| メール相談 | ◯ | ◯ | ◯ |
| チャットワーク/Slack | ◯ | ◯ | ◯ |
| Web会議 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 事務所で面談 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 会社訪問(県内) | ◯ | ◯ | ◯ |
| 労務相談 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 契約書作成・チェック | ◯ | ◯ | ◯ |
| 利用規約・約款 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 相手方との示談交渉 | ◯ | ◯ | ◯ |
| クレーマー対応 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 顧問弁護士として表示 | ◯ | ◯ | ◯ |
| 裁判等費用の割引 | 10% | 15% | 20% |
顧問契約の内容は企業様の規模やご希望に応じて調整可能です。お気軽にご相談ください。
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契約書作成・チェック・サービス利用規約(英文対応)
✓ 契約書にサインするように言われたが、難しくてよく分からない
✓ 自社のビジネス用にカスタマイズされた契約書のひながたを作りたい
✓ 分厚い英文の契約書が送られてきたが、慣れてないので不安だ
そのようなお悩みはありませんか?

契約書なんて、形を整えるだけだから、ネットでひながたを拾えばいいと勘違いしている人も多いようです。
しかし、ひながたが非常に不利なものだったり、トラブルになったときに全く役にたたなかったり、法律の素人が作った不完全なものだったりする可能性もあるので、注意が必要です。
契約書で自社のビジネスを守りたい企業様や個人様は、お問い合わせフォームからご相談ください。
ざっくりとした費用感や、納期をお伝えできると思います。
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知的財産/営業秘密の管理
特許権、商標権、著作権などの知的財産権や、顧客情報、独自のノウハウなどの営業秘密は、物理的な形はありませんが、会社にとって重要な財産です。
不動産や車両などの目に見える財産と同等か、それ以上の価値がある場合もあります。
しかし、物理的な形がないため、適切に管理することが難しいという特徴があります。そして、一度外部に流出してしまうと、取り返しのつかないことになります。
私は、情報処理の基礎的な国家試験である「基本情報技術者試験」や、情報セキュリティ分野の基礎的な国家試験である「情報セキュリティマネジメント試験」に合格しています。
御社の重要な知的財産や秘密を守るため、法的観点だけでなく、より広い視野でアドバイスすることが可能です。

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裁判外の交渉
✓ 貸したお金を返してもらえない
✓ 損害を与えられたので、賠償してもらいたい
✓ 相手方が弁護士を立ててきたので、自分だけで交渉するのは不安
そのようなお悩みはありませんか?
私は、これまで、数々の交渉案件を担当してきました。
交渉を弁護士に任せれば100%解決するわけではありません。
しかし、きちんと交渉を始めれば、裁判になる前に解決するケースのほうが多いのも事実です。
悩んでいるうちに傷口が深くなる前に、ぜひ、ご相談ください。
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訴訟・調停・仲裁
裁判所における代理業務は、弁護士のもっとも基本的な業務です。
民事事件、家事事件、刑事事件など、幅広く経験を積んできました。
裁判は、期日が1〜2ヶ月に1回ずつしか開かれませんので、第一審だけで1年以上の時間がかかることもめずらしくありません。控訴・上告となれば、さらに時間がかかります。ひとたび裁判になったら、お客様のご希望を尊重しつつ、粘り強く戦い抜くのが信条です。
予想される弁護士費用は、料金表をご覧ください。
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